令和7年度大学入学共通テストに関する検討状況について

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令和7年度大学入学共通テストに関する検討状況について

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 大学入試センターは、新学習指導要領に対応した令和7年度大学入学共通テストに関する検討状況について公表しました。

〇 教科共通の問題作成方針の検討の方向性のポイント

・国語

 言葉による記録、要約、説明、論述、話合い等の言語活動を重視し、多様な資質・能力を問うことができるよう、大問を1つ追加。配点は近代以降の文章が3問110点、古典が2問90点(古文・漢文各 45点)。試験時間(90分)との関係に留意しつつ、それぞれの題材の意義や特質を一層生かした出題となるよう工夫する。

・地歴・公民

 必履修科目を組み合わせた出題科目(『地理総合、歴史総合、公共』)と、必履修科目を学習した後に履修する選択科目を組み合わせた出題科目(『地理総合、地理探究』、『歴史総合、日本史探究』、『歴史総合、世界史探究』、『公共、倫理』、『公共,政治・経済』)の6科目のうちから最大2科目を選択し、解答する。ただし、2科目を選択する場合、選択不可の組合せがある。

・数学

 数学①②ともに試験時間が70分となる。『数学I、数学 A』の「データの分析(外れ値、仮説検定の考え方など)」や「場合の数と確率(期待値など)」、『数学II,数学B,数学C』の「統計的な推測(仮説検定の方法など)」や「平面上の曲線と複素数平面」などが新たに出題範囲となる。

・理科

 従来の「理科①」、「理科②」を一つの試験時間帯の中で「理科」として実施する。なお、選択できる科目の数や形式については従来どおりである。旧教育課程履修者等のための経過措置科目は設定しないが、必要に応じて、旧教育課程履修者等が選択可能な選択問題を出題する場合がある。

・英語

 出題形式は「リーディング」形式と「リスニング」形式とし(原則、両方を受験)、文字と音声の特性を生かして、「聞いた情報を整理して自分の考えを話す」、「自分の考えを書くために必要な情報を読む」といった、統合的な言語活動で育てた総合的な英語力を測ることを重視。

・情報

 『情報I』は、新学習指導要領が示す内容を基に、高等学校で育成される資質・能力をバランスよく問う形となるよう作成。経過措置科目の『旧情報(仮)』は、「社会と情報」及び「情報の科学」の共通問題と、それぞれ固有の内容に対応した選択問題から構成する。

 得点調整については,従来,受験者数が1万人未満の科目は得点調整の対象としないこととしてきましたが、「情報I」と「旧情報(仮)」はいずれも令和7年度大学入学共通テストで初めて出題する科目であるなどの事情があるため,これらの科目については,受験者数が1万人未満の場合も得点調整の対象とするということです。

 詳しくは、大学入試センターのWebサイトでご覧ください。

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2022/11/11
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