英語で行う授業を半分以上に:金沢大学

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英語で行う授業を半分以上に:金沢大学

 読売新聞によりますと、先日スーパーグローバル創生支援事業(タイプB:グローバル牽引型)に採択された金沢大学は、その取り組みの一環として、2023年までに学士課程で授業の半分以上、大学院ではほぼ全ての授業を英語で行う方針を示したということです。

 現在金沢大学で行われている英語での授業は全体の5%以下であり、大学の教員の英語のスキルアップが急務であることから、アメリカのタフツ大学から講師を招き、金沢大学の教員に英語を指導するプログラムを2015年3月に設けるということです。

 また、外国人留学生の割合を全学生の2割程度の2200人に増やすことや、卒業生の多くが海外経験を持つように、国際インターンシップ(就業体験)のプログラムを充実する方針です。


[金沢大学SGU事業](以下、金沢大学Webサイトより抜粋)

・事業名

 徹底した国際化による,グローバル社会を牽引する人材育成と金沢大学ブランドの確立(Developing Human Resources to Lead the Global Society and Establishing the Kanazawa University Brand by Thorough Internationalization)

・内容

 金沢大学は,10年後の本学の姿を次のように描く。(Kanazawa University has the following vision of the university 10 years from now.)

1.独自のグローバル人材育成スタンダードに基づく国際基準の質の高い教育を提供する大学(A university that provides world-class high quality education based on its unique global human resource training standards)
2.世界で活躍する「金沢大学ブランド」の人材を輩出し,日本のグローバル化を牽引する大学(A university that leads the globalization of Japan by educating “Kanazawa University Brand” human resources who can contribute all over the world)
3.東アジアの地において世界の高等教育研究ネットワークの中核に位置する大学(A university that is at the core of the world’s research and higher education network in East Asia)

 これらの姿を現実のものにするために,YAMAZAKIプラン2014を踏まえ,教育・研究・国際と ガバナンスに対応する7つの基本戦略を立て,それに基づいた大学改革を行う。(In order to make the above come true, the university will carry out reforms based on Yamazaki Plan 2014 and the seven basic strategies responding to education, research, internationalization and governance. )

[須賀川市の学習塾:数学館]
数学館

授業の空き状況

 ○ 授業の空き状況 ○
【須賀川教室】
時間
水曜
金曜
4:20~5:20
空2空2
5:30~6:30
空2
空2
7:00~8:00


8:10~9:10


9:20~10:20
空2
空2
「空」:空きがありますので、現在授業を組めます。数字は受け入れ可能人数です。
「満」:定員に達しています。

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