新学部設置、大学名の英語表記変更でグローバル化対応:近畿大

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新学部設置、大学名の英語表記変更でグローバル化対応:近畿大

 近畿大は、大学全体のグローバル化の牽引役としての役割が期待される「(仮称)外国語・国際系学部」開設の構想を公表しました。

 新学部は平成28年に開設予定で、近畿大学としては14番目の学部であり、平成23年に開設した建築学部以来5年ぶりとなります。

 新学部である「(仮称)外国語・国際系学部」は、ベネッセグループの一つであり英会話学校などを運営している「ベルリッツコーポレーション」と連携協力し、世界で活躍する人材を育成することを目的として開設され、入学定員は500人を想定しています。

 近畿大は文理13学部48学科の総合大学として、国の方針である「グローバル人材育成戦略」をふまえ、これまでも英語のみ利用可能な施設「英語村E3」を設置したり、英語以外の言語の課外講座を行ったりしていますが、新学部を設置することにより全学部・学科のさらなるグローバル化の推進が期待され、大学全体の教育内容や教育環境の国際化を図る狙いがあります。

 また、国際化を推進する上で海外で無用な誤解を与えないという配慮から、大学の英文名称を、新学部設置に合わせて平成28年度から「KINDAI UNIVERSITY」に変更されます。

 現在の表記は「KINKI UNIVERSITY」ですが、「KINKI」を発音したときに、「kinky」(変な、気まぐれな、変態の)と誤解される場合があり、今後留学生募集などで障壁にならないようにするためだということです。
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