安積高校入試選抜方法

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安積高校 入試選抜方法

令和4年度入試(令和3年7月16日現在)

 安積高校の選抜方法は、特色選抜で、求める学生像の中で、昨年は「実績」から「実績または優れた資質」に文言が変更されていましたが、再び「実績」に変更されています。また、調査書において「特別活動等の記録」および「長所・特技等の記録」で20点下がって50点満点でしたが、再び70点となり、調査書全体で20点上がって220点満点となっており、逆に、特色面接において昨年50点満点だったのが20点下がって30点満点となっています。全体として面接の比重を下げ、一昨年の状態に回帰した印象です。



募集定員:280名
教育方針:「個性を伸長する」「知性と情操と実践力を養う」「自主自律の精神を培う」「質実にして真摯な人物を養成する」

【前期特色選抜】(定員:5%程度)

[志願してほしい生徒]:高い志をもち、文武両道を貫きながら、夢の実現に向けて努力を続ける生徒の育成を目指すことから、次の①と②の条件をすべて満たす生徒。

① 中学校の部活動等で顕著な実績があり、入学後も引き続き安積高校のリーダとして指定する部活動[運動部]で積極的な動が期待される者

② 学力・人物が極めて優秀で、学ぶ意欲に溢れ、大学進学を希望し、勉学や部活動を通してさらに自己を高めたいと強く希望している者


[選抜資料]
・学力検査     :5教科(250点満点)
・特色選抜志願理由書:志願の動機・理由、入学後の抱負、将来の目標、自己PR及び大会での顕著な実績等について本人が記入
・調査書      :「各教科の学習の記録」は傾斜配点を実施し、保健体育の教科の評定を2倍にし、150点満点。「特別活動等の記録」及び「長所・特技等の記録」は70点満点。合計220点満点。
・特色面接     :個人面接(安積高校での学ぶ意欲や部活動を通して学んだことをまとめ適切に伝える力等をみる)30点満点
・特色検査     :なし
・選抜資料の満点  :500点

【前期一般選抜】

[選抜資料]
・学力検査:5教科(250点満点/各教科50点満点)
・調査書 :195点満点(各教科の学習の記録195点/特別活動等の記録は点数化しない)
・面接  :なし
・学力検査と調査書の成績の比重:同等

【後期選抜】

[選抜資料]
・調査書 :135点満点(各教科の学習の記録135点/特別活動等の記録は点数化しない)
・面接  :個人面接 段階評価
・その他 :小論文(中学校における学習活動の成果を総合的に問う) 点数化(100点満点)


【入試データ】

・令和3年度
[前期特色]志願倍率:1.00倍(1次/1.00倍)(特色枠14人)
[前期全体]志願倍率:1.12倍(1次/1.13倍)
【参考】 前期一般実質倍率:1.13倍(1次/1.14倍)
※ (志願学科人数ー特色枠人数)÷(募集定員ー特色枠人数)

・令和2年度
[前期特色]志願倍率:1.14倍(特色枠14人)
[前期全体]志願倍率:1.28倍(1次/1.31倍)
【参考】 前期一般実質倍率:1.30倍(1次/1.33倍)
※ (志願学科人数ー特色枠人数)÷(募集定員ー特色枠人数)

・平成31年度
[Ⅰ期]志願倍率:2.66倍
    合格者数:32人(Ⅰ期枠32人)
[Ⅱ期]志願倍率:1.13倍(1次/1.13倍)

・平成30年度
[Ⅰ期]志願倍率:2.31倍
    合格者数:32人(Ⅰ期枠32人)
[Ⅱ期]志願倍率:1.30倍(1次/1.32倍)

・平成29年度
[Ⅰ期]志願倍率:3.09倍
    合格者数:32人(Ⅰ期枠32人)
[Ⅱ期]志願倍率:1.18倍(1次/1.20倍)

・平成28年度
[Ⅰ期]志願倍率:2.59倍
    合格者数:32人(Ⅰ期枠32人)
[Ⅱ期]志願倍率:1.27倍(1次/1.30倍)


・安積高校A判定以上の受験生に挑戦して欲しい「中学生でも解ける大学入試問題
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